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ワールドカップでの
7番の軌跡

1986年メキシコ大会
ブライアン・ロブソン

1990年イタリア大会
ブライアン・ロブソン

1994年アメリカ大会
デイビッド・プラット

1998年フランス大会
デイビッド・ベッカム

2002年韓国/日本大会
デイビッド・ベッカム

2006年ドイツ大会
デイビッド・ベッカム

2010年南アフリカ大会
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イングランド代表23人の選手達


現在のW杯ルールでは、本大会に出場できる選手登録数は、最大23人までと決まっています。
それでは、出場する代表選手を紹介します(今回の大会から、ケガ等による最終変更あり)。

フォワード(以降FW)

9.ルーニー、10.オーウェン、21.クラウチ、23.ウォルコット、 デフォーベント

■FWのキープレイヤー(ウェイン・ルーニー)

ルーニー

パス、ドリブル、シュート、フリーキックなど、全てのアタッキング能力を有し、 ゲームメイクからフィニッシュまで、高い次元でこなす万能型の選手。
若いながらもチームの中心選手となっているが、その若さを見せてしまい、 無謀なファールや審判への抗議などで警告を受ける事も多々ある。
現在、右足骨折により治療中なので、一刻も早い回復が望まれている。


ミッドフィールダー(以降MF)

4.ジェラード、7.ベッカム、8.ランパード、11.J・コール、16.ハーグリーブス、17.ジェナス、18.キャリック、19.レノン、20.ダウニング、 ショーン・ライト=フィリップスバットダイアーP・ネビル

■MFのキープレイヤー(スティーブン・ジェラード)

ジェラード

中盤下がり目を主戦場とし、献身的なプレイ、運動量の豊富さ、正確なミドルパスで試合を牽引。 右足から繰り出す強烈なミドルシュートも大きな武器で、一つの代名詞となっている。
また、空中戦に強く、フィジカルコンタクトを活かしたボール奪取も巧いが、そのプレイスタイルが仇となり、怪我をし易いのが弱点とも言える。
攻撃と守備を兼備した、正に中心選手。


ディフェンダー(以降DF)

2.G・ネビル、3.A・コール、5.テリー、6.R・ファーディナンド、12.キャンベル、14.ブリッジ、15.キャラガー、 キングヤング

■DFのキープレイヤー(ジョン・テリー)

テリー

抜群のキャプテンシーを発揮し、ディフェンスラインのみならず、チーム全体を牽引するディフェンスリーダー。
激しい当たりをもろともせず、空中戦、対人戦に無類の強さを見せる。
また、果敢な攻め上がりで攻撃の起点となったり、セットプレイ時のヘディングの強さにも定評があり、 守備のみならず、攻撃でもチームを救う働きを見せる。


ゴールキーパー(以降GK)

1.ロビンソン、13.ジェームズ、22.グリーン、 カークランド

■GKのキープレイヤー(ポール・ロビンソン)

ロビンソン

控えGKに甘んじていたが、少ないチャンスを物にし、不安定だった正GKからスタメンを奪取。
正GKに定着してからは、世界レベルでも通用するその抜群の反応力と冷静さを武器に、好プレイを披露している。


「全ての選手に門戸は開かれている」という言葉通りに、エリクソン監督は幅広い人材を選出した。

代表初選出で直接試合中のプレイも見た事がないと言われるウォルコットを始め、 予選では出場の少なかった選手が多く選ばれた。

FWの選手は、故障中、故障明けの選手が多く、また守備的MF、右SBの控え選手が心許ない。
遣り繰りはできると言っているが、MFの中堅選手を外しすぎた嫌いがある。


続いて、イングランド代表のシステム(フォーメーション)を紹介します。



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